信行寺 花卉天井画 Shingyoji

信行寺 花卉天井画 Shingyoji

信行寺 花卉天井画 仙翁花

作品詳細 花弁に深い切れ込みが描かれており、これはセンノウゲの特徴。本来の花色は朱赤色だが、絵の具の退色の結果だろう。 『若冲の花』
信行寺 花卉天井画 Shingyoji

信行寺 花卉天井画 鳳仙花

作品詳細 東南アジア原産で、茎はまっすぐ伸び、花は互生する葉の根元近くに2~3花ずつ付く。弾けて種子を遠くに飛ばす。 『若冲の花』
信行寺 花卉天井画 Shingyoji

信行寺 花卉天井画 芙蓉

作品詳細 立葵と思われていたが、花弁や葉の姿から判断して、芙蓉であろう。沖縄や九州、四国には自生する。 『若冲の花』
信行寺 花卉天井画 Shingyoji

信行寺 花卉天井画 野花菖蒲

作品詳細 「菖蒲」は「あやめ」とも読むが、植物学のショウブはまったく別な植物。これはハナショウブの原種のノハナショウブ。 『若冲の花』
信行寺 花卉天井画 Shingyoji

信行寺 花卉天井画 黄蜀葵

作品詳細 原産地は中国で、日本へは古い時代に渡来。根を黄蜀葵根といい、鎮咳薬などに用いられる。根から抽出する粘液「糊」が、紙すきの際にコウゾ、ミツマタなどの植物の繊維を均一にするための添加剤として利用された。黄蜀葵の茎には...
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信行寺 花卉天井画 鳥兜

作品詳細 日本には絶滅危惧種に指定されるような珍奇な「鳥兜」もあるが、ハナトリカブトはベトナム北部から内モンゴル原産の渡来植物だ。 普通トリカブトは単葉で、葉が中裂するが、この絵では複葉に見まがうほどに切れ込...
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