博物館でお花見を(東京国立博物館)

博物館でお花見を 2018年3月13日(火)~4月8日(日)東京国立博物館
Cherry Blossom Viewing at the Tokyo National Museum

狩野長信「花下遊楽図屏風」をお目当てに行ってきました。

狩野長信「花下遊楽図屏風」
花下遊楽図屏風 17世紀

貴人の食事の用意をする下女たち。

2室の国宝室は、この作品1点のみ。
ソファーもあるので、ゆっくり観賞できます。

踊っている人の部分はこちら

間近で見ると、踊り手たちの表情がとてもいいです。

そのほか、桜にちなんだ作品が多数。

歌舞伎遊楽図屏風
歌舞伎遊楽図屏風 17世紀

舞台の上で歌舞伎踊りを披露する役者たちとそれを楽しむ観客たち。

厩図屏風
厩図屏風 16世紀

中世では猿は馬の病気を治すと信じられていたので、武家の厩で飼われていたそうです。

「春の庭園開放」(5月20日まで)で庭園でも花見ができます。

トーハクの桜

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