日本美術

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雨ごい 風流やつし七小町

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風俗四季歌仙 五月雨

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風流うたひ八景 絃上の夜雨

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六十余州名所図絵 美作 山伏谷

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東海道五十三次之内 庄野 白雨

庄野は三重県鈴鹿市にあった宿場町。突然にわか雨が降ってきたため、旅人や村人たちは慌てて走り出す。さまざまに幅を変える薄墨の線が、雨の激しさを演出するとともに、背景の竹林の前後で濃淡を変えることによって、靄でかすむ空間の奥行きを表現している。...
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近江八景之内 唐崎夜雨

琵琶湖のほとりの唐崎神社にあった唐崎の松。境内の建物よりもはるかに高くそびえる巨木に、夜の雨が垂直に降り注ぐ。松の下の方は枝や葉が鮮明に見えるが、上の方は靄でかすみ、ぼんやりとしたシルエットになっており、雨の激しさをうかがい知れる。 『別冊...
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波濤図

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浜松図

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月に波濤図

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伴大納言絵巻⑧

伴大納言を捕らえて帰る検非違使一行。 赤い弓を持つ火長。 黒馬に乗る延尉。 八葉車に後ろ向きに座らされている伴大納言。 作品詳細
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伴大納言絵巻⑦

伴大納言逮捕に向かう検非違使一行を先導する看督長。 主が逮捕されて悲嘆にくれる伴善男の屋敷の女房。 連れていかれる主人を門の所で見送る家来。 作品詳細
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伴大納言絵巻⑥

判官に取り調べられる舎人。 舎人の証言に驚く下部。 作品詳細
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伴大納言絵巻⑤

舎人と出納の子どもの喧嘩を見る大人たち。 水玉模様の服を着た舎人の子どもが出納の親に蹴飛ばされ、出納の子は母に手を引かれて家に帰ります。 同一人物の異なる時間の場面を、同じ画面に描く異時同図法が用いられています。 舎人と出納の言い合いの中で...
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伴大納言絵巻④

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伴大納言絵巻③

朱雀門の中のやじ馬たち。 火元近くでパニック状態の人々。 炎の中に見えているのは、応天門の西南にある翔鸞(しょうらん)楼の屋根。 日本絵画における三大火焔表現とも評される場面ですが、1177年に、応天門を含む主要な門が焼ける大火事が起きてい...
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伴大納言絵巻②

馬に乗って駆け付ける冠に直衣の公卿。 脱いだ草履をつかんで飛ぶように駆ける僧侶。 火の粉が舞い、この先で火事が起きていることを示しています。 朱雀大路から宮城に入る朱雀門の階段を急いで登ろうとする老人。 作品詳細
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伴大納言絵巻①

武装して馬に乗る随兵(ずいひょう)。弓をたばさみ、胡籙(やなぐい)を背負っています。 2人の従者が轡をとる馬上の人物は、検非違使の長である廷尉(ひとやづかさ)と推測されますが、剥落しています。 松明をかざす2人の火長(かちょう)。兵士10人...
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六十余州名所図絵 美濃 養老ノ瀧

落下する瀑布を、紙面いっぱいに表す大胆な構図だ。美濃養老山、養老の滝である。断崖は半ば抽象化され、瑞雲が滝の水と鮮やかなコントラストを成し、厳かな山中の景に華やかさをもたらす。 『別冊太陽 広重決定版』
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千絵の海 甲州火振

作品詳細 画面からは甲州のいずれの地であるのか判断しがたいが、人家の明かりのないことから、山間地のように見受けられる。おそらく大きな川の支流と思われ、水は左右に蛇行しながら速い流れをみせ、男たちのかざす松明は川風に激しくあおられて、水流の強...
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千絵の海 総州銚子

作品詳細 「冨嶽三十六景」に続いて文政9年(1826)ころから着手されたと推定される「千絵の海」十枚揃は、いわば、水を主題にしたシリーズで、海や川のさまざまな様態とそこに働く漁民たちの生活の諸相が描かれている。同様に水の描写を得意とする広重...