ゴヤ『黒い絵』

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ゴヤ『黒い絵』

ゴヤは1819年、マドリード郊外に“聾者の家”と呼ばれていた別荘を購入しました。建物は20世紀初頭に壊されて残っていませんが、1階の食堂と2階のサロンに描かれていた14点の壁画が、プラド美術館に所蔵されています。

神話や聖書、民衆の行事などが題材になっており、14点を合わせると、延べ26メートル、面積36平方メートルに及びます。

1階食堂
2階サロン
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