標高1,080mのステープ山の山頂にあるワット・プラタート・ドイ・ステープ(วัดพระธาตุดอยสุเทพราชวรวิหาร)は、1383年にクーナ王によって建立されました。
蛇神ナーガで装飾された階段は300段以上あります。
タイ北部では、ランナー王朝時代の伝統文化の影響で干支が重視されています。
ワット・プラタート・ドイ・ステープはナーガがいるから蛇かと思いきや、未年の守護寺院だそうです。
巳年(蛇年)の守護寺院はどこかというと、ワット・チェット・ヨートでした。
チェンマイの街を一望できる展望台。