夕陽に染まる漁夫の砦(Halászbástya)。
砦の起源は古く、アールパード朝までさかのぼりますが、今の砦は1895年~1902年の建造なので、けっこう新しめです。
マーチャーシュ教会の再建も手掛けたシュレク・フリジェシュの設計によって、ネオロマネスク様式で建てられました。
1987年にブダ城地区の一部として世界遺産に登録されています。
銅像は初代ハンガリー王で、ハンガリー建国の父ともいわれる聖イシュトヴァーンの騎馬像。
大勢で合唱を披露している団体がいましたが、どういう人たちだったのでしょうか?
いかにも東側っぽいファッションの2人組。
民芸品を売るおばあさんたちは暇そう。
ヒルトンホテルの窓に映る漁夫の砦。