ナイーヴ・アート/素朴派

ルソー「眠るジプシー女」
ナイーヴ・アート/素朴派

素朴派とは、独学で独自の画風を生み出した画家たちを指す名称で、特定のグループや流派の集まりではありません。

ルソーは素朴派のなかで最も有名ですが、税関に勤めながら絵を描く日曜画家でした。41歳でサロンにはじめて出品しますが、落選。49歳で仕事をやめ、創作活動に専念します。 “ナイーヴ・アート/素朴派” の続きを読む

ピロスマニ

ニコ・ピロスマニ(Niko Pirosmani/Нико Пиросмани)

Niko_Pirosmani_1916

  • プリミティズムの代表的な画家。
  • フランス人女優マルガリータとのロマンチックな伝説は、アンドレイ・ヴォズネセンスキーの詩「百万本のバラ」によって有名になり、歌がヒットした。
  • 1912年、休暇でチフリスを訪れた前衛芸術家に「発見」され、1913年「標的」展に出品した。
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