ナイーヴ・アート/素朴派

ルソー「眠るジプシー女」
ナイーヴ・アート/素朴派

素朴派とは、独学で独自の画風を生み出した画家たちを指す名称で、特定のグループや流派の集まりではありません。

ルソーは素朴派のなかで最も有名ですが、税関に勤めながら絵を描く日曜画家でした。41歳でサロンにはじめて出品しますが、落選。49歳で仕事をやめ、創作活動に専念します。 “ナイーヴ・アート/素朴派” の続きを読む