北尾重政

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かゐこやしなひ草 第十 糸をとる

作品詳細 ≪上部に書かれた説明文≫ 第十 蔟(まぶし)の繭のうち、真っ白で汚れていないものを細糸用とし、黒ずんだものは粗糸用にします。真綿を作る場合も繭を上中下に選別し、整形後、何枚かを束ねて一把とします。
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かゐこやしなひ草 第九 マユの処理

作品詳細 ≪上部に書かれた説明文≫ 第九 生繭を塩に浸すことがあります。大きな壺の底に竹製のスノコを入れ、その上に桐の葉を敷きます。その上に繭を敷き並べて、またその上に桐の葉をかぶせ、塩を振りかけます。壺にきちん...
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かゐこやしなひ草 第七 交尾

作品詳細 ≪上部に書かれた説明文≫ 第七 カイコから採卵する場合は、蔟(ぞく)から形状のよい繭を選び、それらを糸でくくって吊しておきます。やがて繭から蛾がでてきますので、雌雄を一対にして紙の上に置いておけば、卵を...
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かゐこやしなひ草 第五 給桑(きゅうそう)

作品詳細 ≪上部に書かれた説明文≫ 第五 大眠(第四眠)を起きた(脱皮した)後は、桑の葉を与える量がそれ以前よりずっと多くなりますので、きざんでいては間に合わず、葉をそのまま与えているところです。
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かゐこやしなひ草 第四 脱皮後の準備

作品詳細 ≪上部に書かれた説明文≫ 第四 第四回目の休みを「大ねむり」ともいいます。この絵はもうじき起き出す(脱皮する)様子を見ながら、その後の用意をしているところです。
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かゐこやしなひ草 第二 クワの葉を摘む

作品詳細 ≪上部に書かれた説明文≫ 第二 カイコが不活発となり、桑の葉をそれまでのようには食べなくなることが4回あります。これを「眠り」とも「よどむ」とも「休む」ともいいます。第二回の休みを「高休み」とも「二度居...
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