世界フィギュアスケート国別対抗戦 2017 観戦記 その1

フィギュアスケート初観戦に行ってまいりました。
世界フィギュアスケート国別対抗戦(ISU WORLD TEAM TROPHY) 2017 2日目。

昨年から仕事でヘロヘロなのですが、羽生クンの演技(YouTube!フジTVの暴挙にはウンザリ!!)に元気もらって乗り切ってきたので、出るかどうかもわからない国別対抗のチケットをとっておいたのです。

ワールドの後、羽生クンの演技は人を鼓舞するところがあるという記事を読んだのですが、本当にそう。

好きなスケーターは他にもいるけど、演技を見て“よっしゃ、自分もガンバロー!”なんて気にさせてくれる人はいません。

で、1日目(SP)に行くか、2日目(FS)にするか迷ったのですが(その時の見たい度合いはSP>FS)、金曜の方が都合がいいし、しょーまクンのLOCO!LOCO!見たいしな、と思って金曜日に。これが結果、大正解でした!

とはいえ、行く前は初めて生で見られるというのにそれほどワクワクもしていませんでした。理由はSPが、、、、

でもせっかくだからと仕事を早抜けして、最初のペア・ショートから見ました。
アイスダンスの途中から、次の男子フリー第1グループの選手が、オーロラビジョンの近くでウォームアップしていました。


(コフトゥンは姿が写っていませんが、フェンスで区切られたエリア内でコーチと2人で練習していました)

羽生クン、始めはスツールにすわって、上半身だけ。それから立ってHope&Legacy のいろいろな振りつけを繰り返し練習していました。ブリアンとトレイシーと菊地さんがずっと付いていて、やっぱり心配しているのかな~~と。

この時は、今日はどんな結果になろうと見られただけで十分!と思ってましたwww

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