後期印象派

ゴッホ「種まく人」
後期印象派

1880年代になると、印象派の画家たちの結びつきは薄くなり、1886年の印象派展が最後の開催になりました。

モネをはじめとした印象派の画家たちは、純粋な「目」になろうとしました。しかし、後期印象派のセザンヌ、ゴーギャン、ゴッホは、それだけでは満足できず「絵とは何をすべきか」を改めて追求しました。 “後期印象派” の続きを読む

セザンヌ

ポール・セザンヌ(Paul Cezanne)
Paul_Cézanne
  • 長時間モチーフを眺めてその本質をとらえ、さまざまな視点からの色、形を再構築して描くという、それまでになかった新しい手法を用い、本物のコピーではない絵画という独自の世界をつくり出しました。
  • 構図やタッチ、色彩という絵画的な要素に価値があるという考えを成立させ、「現代絵画の父」といわれています。
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