マザッチョ/マサッチオ(Masaccio)

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  • マザッチョはもっとも早く透視図法、遠近法を絵画に取り入れた画家です。
  • さらに人物を立体的に描き、人間性を表現したことなどから、ルネサンス美術の創始者と言われています。
Biography
  • 1401年 フィレンツェ共和国のサン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノに公証人の息子として生まれる。
  • 誰のもとで絵の修業をしたかはわかっておらず、23歳頃にギルドに登録している。
  • 1428年 ローマで死去。
代表作
  • 『貢の銭』(1420年代/サンタ・マリア・デル・カルミネ聖堂ブランカッチ礼拝堂、フィレンツェ)
  • 『楽園追放』(1420年代/サンタ・マリア・デル・カルミネ聖堂ブランカッチ礼拝堂、フィレンツェ)
  • 『聖母子と奏楽の天使』(1426年/ナショナル・ギャラリー、ロンドン)
  • 『聖三位一体』(1427-1428年頃/サンタ・マリア・ノヴェッラ聖堂、フィレンツェ)

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